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ピアニスト チョン・ミョンフンの室内楽@サントリーホール
「ピアニスト チョン・ミョンフンの室内楽」の招待券が当たったから
とお友達が誘ってくれてサントリーホールへ行ってきました。

チョンミョンフン

サントリーホールは超久しぶりで、2011年のベルリンフィル以来でした。

指揮者としてのチョン・ミョンフンは観に(聴きに)行ったことがあったけど
ピアニストとしては初めて。チョン・ミョンフンの指揮はいつ見たのか
調べてみたら(私、チケットやらチラシをファイルしていますの)、
東芝グランドコンサート2006 チョン・ミュンフン指揮 ロンドン交響楽団
ロンドン交響楽団@サントリーホールでしたわ。。しかも招待券だった。

チョン・ミョンフンさんには申し訳ないけど、実に2回ともただで観て
しまった。。(;¬∀¬)ハハハ…

*    *    *    *    *

会場に着くと、プログラム変更のお知らせが貼ってありました。

変更前は
・ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 op.60
・ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op.34

の予定が、
・ブラームス:4つの小品 op.119
・モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478
・ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ短調 op.8

へと変更になったと出ていました。

演奏が始まる前に、チョン・ミョンフンご自身からプログラム変更に
関して、お話(英語)がありました。

左側の首から肩にかけて痛みがあり、ついには左手にまで痛みが
拡がってきたため、あまりヘビーな曲を弾くのは無理とのことで、
(左手に負担がかかりにくい)軽めな曲に変更したとのこと。

そこで、最初のブラームス:4つの小品 op.119の中の「ラプソディ」を
シューマン:アラベスクに変更する旨も発表されました。

あらん、ラプソディってどんなのかしら?と思っていたのに残念。
後でYouTubeでラプソディ、聴いてみたらアラベスクの方が聴き慣れた
曲で良かったわ。(笑)

さすがに4つの小品は左手に負担がかかりにくそう。
そういう曲だからか、チョン・ミョンフンの優しさを感じる温かい素敵な
演奏でした。

モーツァルトやブラームスの演奏は左手大丈夫かしら?と思うほど
力強く、やはり指揮者ならではの解釈が入った演奏に思えました。
これらも十分に超絶技巧っぽかったけど、もっともっと超絶技巧の
彼のピアノ演奏も聴いてみたいです。(今度はお金を払ってw)

正直、ブラームスとかシューマンとか、演奏がどうあれ、曲としてあまり
心打たれるものはないんだけど、モーツァルトはやっぱりいいわぁ~。
ホント好き。

私が高校生の頃、何の話からか、母が「教養があるということは
曲名を知っているということではなく、(曲を聴いて)感動する心が
教養なのよ」という後にも先にも最初で最後の、唯一の(しつこい、笑)
名言を吐いたことがあるんだけど、その言葉が忘れられません。

そう、私は作曲が誰であれ、作品番号がどうあれ、自分の心に
響くものだけが好きなんだー!

そして、結局私はやっぱりモーツァルトが好きなんだよー。

*    *    *    *    *

ところで、エンタメついでにバレエダンサーの話題

先月送られてきたNBS(日本舞台芸術振興会)のニュースレターに
ソウル出身のバレエダンサー カン・ヒョジョン(記事ではヒョ・ジョン・カンと
表記されていました)さんが載っていました。

写真、スキャンしたのでちょうど顔写真のところが変になっちゃったけど。
カンヒョジョン

つい最近はショパン国際ピアノコンクールで韓国人ピアニストの
チョ・ソンジンさんが韓国人で初めて1位入賞したニュースを目に
したばかりです。素晴らしいですね☆
[2015/10/26 09:10 ] | エンタメ編 | コメント(0)
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