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カナダラマバサ
NHKの「テレビでハングル講座」が新しい年度を迎えました!
初回の今週は、「はい」「いいえ」。
はい、いいえからもう一度勉強するのもどうかと思いましたが、
新しい発見もあるかもしれないし、「イ・サン」のコーナーも
引き続きあって、期待大です。語学は何度も何度も繰り返し
勉強することが大事だと信じ、引き続き、頑張りますよ~。

さて、フジテレビ系列のCS放送で放送されている「韓タメDX!」が
地上波でも30分版で放送されています。

その中で、「カナダラマバサ」というハングルの紹介コーナーが
あります。
留学前は何気なく見ていたのですが、この「カナダラマバサ」は
日本語の「あかさたな・・・」にあたるもの。

語学堂の授業(初級1クラス)で、辞書の引き方を習った際に、この
「カナダラマバサ」を習って、その時やっと、あ~、カナダラマバサが
あかさたな、だったのかぁ~、と気づいた私・・・。

実際はカタカナで書くとすると「カナダラマバサ アジャチャカタパハ」
と続くのですが、この「カナダラマバサ」を覚えているだけでも、
ずい分早く辞書を引くことが出来ました!

ハングルで書くと、「가나다라마바사 아자차카타파하」となって、
韓国の小学生は、これを3回繰り返して「キラキラ星」の曲に合わせて
歌って覚えるのだそうです♪

ちなみに、もちろん韓国語の母音の順番(日本語のあいうえお)も習い
ましたが、韓国語の母音は21コもあるので、とてもじゃないけど順番は
覚えられません!

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[2010/03/31 20:55 ] | 韓国語 | コメント(0)
オススメ本のご紹介「おいしいソウル107店」
今日は、出版日がちょっと前(2008年)にはなるんですが、とっても
オススメのソウルの美味しいお店を紹介しているガイドブックを
ご紹介しましょう。

ホ スンホ著「本当は教えたくない おいしいソウル107店」です。



私は、韓国留学中に、언니(オンニ)から借りて持って行ってました!
(人にオススメと言っておきながら人から借りてるし・・・)

ともかく、この本に紹介されているお店のお料理が、どれもが本当に
美味しそうですし、実際、紹介されているお店に行った数軒も全く
ハズレなし!というか、めっちゃ美味しいです♪

本当は留学中に、この本に紹介されているお店に片っ端から行って
みたい、と思っていたのですが、留学先はちょっとした田舎(って
こともないけど)だったので、留学中に行けたのは2軒だけ。
(留学以前には何軒かのお店に行きましたけど。)

また、先日の帰省時は、오빠(オッパ)が1泊しかしなかったことも
あり、この本に載っているお店には行けず・・・。

留学に持って行ったものの、勉学にしっかり勤しんでいたワタクシは、
ほとんどこの本を開くことすらないまま、帰国してしまいました。
次にソウルに行くのはいつになるか分かりませんが、今からまた研究
しなくっちゃ!と思って、今度は図書館で借りてみましたよ~。
(いい加減買えよ!という声が聞こえてきそうですが。)

そして、今回初めて、プロローグから、コラムなどの記事を読んで
みたら、まぁ~、勉強になること、なること。すっごく面白いです。
紹介されているお店1軒1軒にもちょっとした説明文が載っています。
(まだ全部は読んでいませんけど)

たとえば、よく韓国ドラマでみかける「爆弾酒」についてのコラムや
韓国留学中に習った、韓国の軽食風のもの「분식(プンシク)」が、
粉食と書いて(私は分食かと思っていました)、元々は小麦粉で作った
食べ物のことを言ったとか、こちらの記事でも少し触れた@(アット
マーク)の話で、韓国語では@を골뱅이(コルベンイ)と言いますが、
コルベンイがサザエのことだとか、韓国の食文化について詳しく
書かれていて、とても面白いのです。余談ですが、오빠が言うには
フランスでは@をエスカルゴって言うそうですよ。

さて、本には著者のブログ(韓国語、日本語)が紹介されていますが、
日本語の方はあまりアップされていない上、お店紹介は最近されて
いない様です。韓国語の方は、更新頻度が高そうですが、ドラッグ
禁止設定になっているようで、翻訳サービスなどで文章を読むことは
出来ません。写真や地図だけでも雰囲気がなんとな~く分かるかも
しれませんけど。

・ ・・という訳で、ワタクシついに、この本を購入いたしました!
いや、別に、언니(オンニ)に借りればいいんだけどさ。
次回、ソウルに行くときは、この本を片手に、それこそ片っ端から
行ってみようと思いマス!目指せ!全店制覇☆

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[2010/03/29 21:22 ] | グルメ編 | コメント(0)
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[2010/03/28 09:44 ] | ブログ | コメント(4)
重量オーバーで追加料金を支払わない裏技!?
たった2ヶ月半の語学留学に、30kg以上の荷物を持って行った私。
成田で追加料金を9,000円弱も払わされました。

預け荷物にだけどうして重量制限があるのかしら?
機内にはどんなに重い物でも制限なく持ち込めるわけでしょう?
制限がないわけでもないのかな?
でも、体重制限もないしさ・・・。ブツブツ。
(体重制限があっても困りますけど!)

私は世界各国、結構飛び回っていて、これでも一応旅慣れている方。
にも関わらず、いっつも荷物がめちゃくちゃ多いです。
自分では「何にも入れてないのに!」と思っているんですが。
その上、スーツケースだけでも6.7kgもあるんですよねぇ。

そういう訳で、留学帰りの荷物なんてとんでもないことになりました。
下着類やTシャツなどはほとんど捨てて来たし、ホカロンなども
すべて下宿の子にあげてきました。

まぁテキストやノートなどが増えたのは仕方ないのですが、それに
してもなんでこんなに荷物があるの?という感じ。

これじゃお土産なんて入らない~!

という訳で、私は家族にソウルまで迎えに来てもらいました。
私の帰りの航空券はソウル(大学内の旅行代理店)で買った片道
チケット。ツアーでもなんでもないので1人20kgまでの重量制限が
ありました。

そこで!私は、ANAの「現地ホテル合流」が出来るツアーに申し込んで
ソウルのホテルで家族と合流しました。

そして家族には空のスーツケースを持って来てもらったのです。
ツアーなら荷物の重量制限がないので、重い荷物は家族に持たせよう、
という魂胆。

でも実は後で知ったのですが、最近は(ひょっとして前から?)
ツアーでも預け荷物の重量制限があるんですってね。

さて、下宿を出る時の私の荷物は、大きいスーツケース1つ、
キャスター付きの大きめな旅行カバンが2つ、肩掛けの大きな布の
バッグが1つと、大きめなエコバッグ2つ。ほとんど民族大移動
状態でした。(汗)

しかも、大きなスーツケースはなかなか閉まらず、スーツケースに
乗っても閉まらず苦労しましたが、1時間程の格闘の末、やっとの
ことで閉めました。下宿を出る前日にこのスーツケースは閉めたの
ですが、その後、日本に帰国するまで、二度と開け(られ)ません
でした。開けたら最後、二度と閉まらないと思ったので。

そうそう、お土産に買った海苔は箱ごとEMSで送ったのにこの荷物
ですからねぇ。
(海苔は軽くて安くていいんだけど、かさばるんですよね~)

ソウル市内のホテルに行くのに、タクシーを利用したのですが、その
タクシーを拾うまでにこれらの荷物を下宿の友達2人が手伝ってくれて
数百メートル歩いてくれました。

そして、市内のホテルで家族と合流し、キャスター付きカバン以外の
荷物を空のスーツケースに詰め替えて、さらに最後に追加したお土産を
大きめのバッグに入れて、いざ出国。

金浦空港でのチェックインの際は、実はもうツアー客でも荷物の重量
制限があることは分かっていたのですが、さすがに2人で40kgだから
大丈夫だろう~、と思っていたのです。

が!甘かった。

私のこれらの荷物は全部で60kg以上もあったんです!!!

一応、万が一の重量オーバーの場合を考えて、テキストなどの重たい
荷物はキャスター付きのバッグに入れておいたので、最悪、それを
機内持ち込みにしようと考えていたのですが、ANAの人が親切だった
のか、ツアー客には建前は重量制限があるけど、本当は緩いのか、
60kg以上の私の荷物たちは、追加料金を払わされることなく、ベルト
コンベアに載せられて、運ばれていきました。ほっ。

以上が、重量オーバーで追加料金を支払わない裏技?です。

あまり参考にならないかもねぇ~。(笑)

私の場合は、家族が旅行がてら迎えに来てくれたので、60kg以上もある
荷物を無事、追加料金を払うことなく、帰国することが出来ましたが、
なかなかそういう訳にもいかないケースがほとんどかと思います。
その場合は、お土産など使わないものは帰国の1ヶ月前位に船便で
日本へ送りましょう。韓国からの送料は比較的安いです。
そして出来るだけ荷物を軽くして帰ることをお勧めします。(汗)

ちなみに、留学に持っていた荷物についてはこちらの記事をご覧
下さい。

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[2010/03/27 22:08 ] | 留学生活 生活編 | コメント(5)
「世界・夢列車に乗って」 韓国周遊豪華列車の旅
少し前になりますが、BS-TBSの「世界・夢列車に乗って」という番組で
『韓国周遊豪華列車の旅 歴史の息吹を感じながら』が放送されました。
(前編(#73)と後編(#74)です。再放送もありそうです。)

韓国初の豪華寝台列車ヘランの紹介でした。
前編(#73)では、ヘラン・アウラ号の韓国国内周遊2泊3日の旅を、
後編(#74)では、それぞれ、シミレ号とヘオルム号の韓国国内周遊
1泊2日の旅を紹介していました。

ヘランは、太陽と共に美しい山河を走る、というコンセプトをもとに
作られたもので、ライバルはオリエンタル急行とカシオペアだそう。
元々は、ソウルから北京までの国際寝台列車として企画されたそうですが
現在は韓国国内の周遊列車として活躍しているんだとか。

私も韓国国内は結構ツアーで回ったことがあるので、行ったことがある
場所もたくさん出てきました。
留学中に現地学習で行った雪嶽山(ソラクサン)の帰りに寄った、船の
形のホテル、サンクルーズホテルも出てきて、懐かしく見ました。
サンクルーズホテル

このヘランの旅は列車の旅だけでなく、各地でバスや他の列車に乗って
観光して、またヘランに乗り込むというツアー。
2泊3日のアウラ号はほぼ韓国国内を周遊するので、面白そう♪
日本からもツアーが出ているようでしたよ。
豪華列車なので、結構なお値段もそれなりなのかしらん?

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[2010/03/26 21:00 ] | 観光編 | コメント(0)
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